モネ「睡蓮の池」など名品並ぶ 15日から「印象派・光の系譜」展 - 産経ニュース

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モネ「睡蓮の池」など名品並ぶ 15日から「印象派・光の系譜」展

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」の内覧会でモネの「睡蓮の池」を鑑賞する関係者=14日午後、東京都千代田区の三菱一号館美術館(桐山弘太撮影)
「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」の内覧会でモネの「睡蓮の池」を鑑賞する関係者=14日午後、東京都千代田区の三菱一号館美術館(桐山弘太撮影)

日本とイスラエルの外交関係樹立70周年を記念した「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」(産経新聞社など主催)が15日から、三菱一号館美術館(東京・丸の内)で開催される。日本でも人気の高いフランスの印象派絵画だが、今回は出展作全69点のうち、実に59点が初来日という待望の機会。開幕を前に14日、内覧会が行われた。

目玉の一つは印象派の巨匠、モネの有名な連作の中でも、とりわけ美しい「睡蓮(すいれん)の池」。他にもポスト印象派のセザンヌやゴッホらの名品が並び、見ごたえのある構成になっている。

開催にあたり、エルサレムにあるイスラエル博物館のイド・ブルーノ館長は「国際社会にとって激動の時期に、エルサレムの偉大な傑作を日本でお披露目できることをうれしく思う」とメッセージを寄せた。

同展は来年1月16日まで。問い合わせはハローダイヤル050・5541・8600へ。