長野放送・アナウンサーコラム

戸田山貴美「身近なSDGsの取り組み」

戸田山貴美アナウンサー
戸田山貴美アナウンサー

1人暮らしを始めて2年以上がたちました。気がつけば部屋が物であふれていたため、断捨離を決意。作業を進めると、本当に必要な物か否かの判断がつくようになり、最近では無駄な物を買うことが少なく、できるだけゴミを減らそうという意識も高まりました。

そしてガランとした部屋に観葉植物やハーブを置き、その成長を見ることが日々の癒やしになっています。

さて、最近「サスティナブル」という言葉をよく耳にします。国連で定めた持続可能な(サスティナブル)開発目標(SDGs)に向けた取り組みが世界中で行われているからです。国際社会共通の目標というと、規模が大きく自分には一体何ができるのだろうと思っていましたが、こうした身近な行動も1つの取り組みではないかと思います。

不要な物を買わない、食べ物を残さないなど、個人レベルでできることはたくさんあります。日常生活において一人一人の身近な行動や選択がSDGsの達成につながると思います。