ロッテ、意見書提出へ 六回の盗塁死で

審判と話すロッテ・井口資仁監督(左)=10日、札幌ドーム(三浦幸太郎撮影)
審判と話すロッテ・井口資仁監督(左)=10日、札幌ドーム(三浦幸太郎撮影)

ロッテの井口監督は13日、京セラドーム大阪でのオリックス戦での判定を不服として球団から日本野球機構(NPB)に意見書を提出する意向を示した。六回1死一塁で中村奨が盗塁死。このタッチプレーにリプレー検証を求めたが、判定は覆らなかった。

井口監督は「(審判員は)どの映像を見ているんですか、という話になってしまう。一番大きなビジョンで見ていて、お客さんも間違いなくそう(セーフ)だと確信しているところで、あの判定ですから」と話した。

10日の日本ハム戦でも一塁のアウトの判定を不服として意見書の提出を検討しており、2つの判定をまとめて提出する。