坂本がSP首位 フィギュア五輪テスト大会

女子SP 演技する坂本花織=北京・首都体育館(共同)
女子SP 演技する坂本花織=北京・首都体育館(共同)

フィギュアスケートの北京冬季五輪テスト大会を兼ねたアジアンオープントロフィーは14日、北京の首都体育館で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で2018年平昌五輪代表の坂本花織(シスメックス)が3つのジャンプを全て成功させ、76・70点で首位に立った。三原舞依(シスメックス)が67・83点で2位につけた。

大会は無観客開催で、選手や関係者を外部と接触させない「バブル方式」を採用。選手だけでなく、バブル外の報道陣にも大会中は毎日、PCR検査を受けるように義務付けた。(共同)