千葉ジェッツ 船橋の本拠地に初Vの記念碑 - 産経ニュース

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千葉ジェッツ 船橋の本拠地に初Vの記念碑

田村征也社長らの手で除幕されたモニュメント=13日、船橋アリーナ(江田隆一撮影)
田村征也社長らの手で除幕されたモニュメント=13日、船橋アリーナ(江田隆一撮影)

バスケットボール男子Bリーグ・千葉ジェッツふなばしの初優勝を記念するモニュメント(記念碑)が13日、本拠地の船橋アリーナ(千葉県船橋市習志野台)1階の総合案内事務室前に設置された。

2020-21シーズンで千葉ジェッツは6月、横浜アリーナで宇都宮ブレックスを破り初優勝。インターネットで不特定多数から制作費を募るクラウドファンディングが実施され、451人から目標を上回る968万2千円が寄せられた。

完成したモニュメントは高さ約1・5メートル。黒御影石の台座に、バスケットボールの色に合わせたインド産赤御影石の直径約60センチのボールが乗るデザインとした。13日に除幕式が行われ、モニュメントは船橋市に寄贈された。

式典で千葉ジェッツの田村征也社長は、「初優勝の記録を永遠に残せる」。松戸徹市長は「新型コロナウイルスのため、盛大なお祝いができなかったのでうれしい」と話した。

すでに開幕している2021-22シーズンの千葉ジェッツの目標はリーグ連覇と天皇杯獲得の2冠達成。船橋アリーナでの初戦は、16日の秋田ノーザンハピネッツ戦になる。