新生児殺害疑いで26歳母親を再逮捕「育てられないと思った」 埼玉 - 産経ニュース

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新生児殺害疑いで26歳母親を再逮捕「育てられないと思った」 埼玉

さいたま市浦和区の埼玉県警本部(内田優作撮影)
さいたま市浦和区の埼玉県警本部(内田優作撮影)

今年8月に自宅で生んだ新生児を殺害したとして、埼玉県警は13日、殺人の疑いで同県川越市大塚の無職、斎藤真悠容疑者(26)を再逮捕した。この新生児と、3年半前に産んだ別の子供の遺体を自宅と実家に遺棄したとして、県警が9月に2件の死体遺棄容疑で逮捕していた。

再逮捕容疑は8月11日未明、男児とみられる新生児をお湯を張った浴槽内で出産し、引き上げずに殺害したとしている。

県警によると、「育てられないと思った」と容疑を認めている。父親とみられる同居の男性は出産に気付いておらず、9月2日、クローゼット内の衣装ケースから遺体が見つかった。

平成30年3月に出産した別の子の遺体も同県春日部市の実家の屋根裏で見つかり、斎藤容疑者は殺害をほのめかしている。