バドの国・地域別対抗戦で日本女子が1位通過 - 産経ニュース

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バドの国・地域別対抗戦で日本女子が1位通過

バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第4日は12日、デンマークのオーフスで1次リーグが行われ、女子で既に準々決勝進出を決めているA組の日本はインドネシアを5―0で下して3戦全勝とし、同組を1位で通過した。

シングルスで山口茜(再春館製薬所)、高橋沙也加(日本ユニシス)、大堀彩(トナミ運輸)、ダブルスで松本麻佑(北都銀行)松山奈未(再春館製薬所)組、福島由紀(丸杉Bluvic)東野有紗(日本ユニシス)組がいずれも2―0で勝った。

第5日の13日は男女とも日本の試合が組まれていない。(共同)