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共産党北海道委 道内3選挙区で擁立取り下げ 立憲に一本化

札幌市内で行われた野党共闘の調印式=13日午後4時すぎ、札幌市北区の北海道自治労会館(坂本隆浩撮影)
札幌市内で行われた野党共闘の調印式=13日午後4時すぎ、札幌市北区の北海道自治労会館(坂本隆浩撮影)

今月31日に投票が行われる見通しの衆議院選挙で、日本共産党北海道委員会は13日、北海道内で立憲民主党の候補者と競合する6選挙区のうち、3区、4区、9区の3つの選挙区で候補者を取り下げることを明らかにした。与党候補に対抗するため立憲民主党の候補者に一本化する。候補者が競合する5区、7区、12区は推薦候補をそのまま擁立する方向で調整している。

同日、札幌市内で開かれた立憲民主党北海道総支部連合会、日本共産党北海道委員会、社会民主党北海道連合、れいわ新選組北海道比例総支部、市民団体「戦争させない市民の風」の共闘調印式で、共産党北海道委員会の青山慶二委員長が明らかにした。

青山委員長は、小選挙区と比例区を合わせた道内の20議席について「最大の目標は北海道の戦いで野党共闘勢力が過半数を獲得すること」などと述べた。