アパ懸賞論文最優秀賞に山下英次氏 - 産経ニュース

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アパ懸賞論文最優秀賞に山下英次氏

大阪市立大名誉教授の山下英次氏
大阪市立大名誉教授の山下英次氏

公益財団法人「アパ日本再興財団」は第14回「真の近現代史観」懸賞論文の受賞者を発表し、最優秀藤誠志(ふじせいじ)賞に大阪市立大名誉教授の山下英次氏が選ばれた。

山下氏の論文は「令和日本の独立運動-歴(れっき)とした独立国にならなければ何事も始まらない‼」。日本が今も「非独立国」の状態にあるとして、真の独立国になるために「自前の憲法」「自衛隊の国防軍化」などの必要性を指摘している。

このほか、優秀賞〈社会人部門〉には、ブルガリア出身のジャーナリスト、ミロスラフ・マリノフ氏が選ばれるなど、12人の受賞者が決定した。

表彰式は12月7日、東京・元赤坂の明治記念館で行われる。