台風19号から2年「生活再建に取り組む」 木原官房副長官 - 産経ニュース

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台風19号から2年「生活再建に取り組む」 木原官房副長官

宮城県丸森町の仮設住宅。台風19号の被害から2年となった現在も被災者は仮住まいを強いられている=12日午前
宮城県丸森町の仮設住宅。台風19号の被害から2年となった現在も被災者は仮住まいを強いられている=12日午前

木原誠二官房副長官は12日の記者会見で、記録的な豪雨で120人超が犠牲となった令和元年の台風19号上陸から2年が経過したことに関し「被災者の生活やなりわい再建に引き続きしっかり取り組む」と強調した。

台風被害を受け、災害対策基本法を改正し避難勧告と避難指示を一本化するなど対策を進めてきたと説明。「災害発生時に万全な対応を速やかに行えるよう、防災減災や国土強靱(きょうじん)化についても取り組みたい」と語った。

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