「ちばシティポイント」参加者の個人情報流出か - 産経ニュース

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「ちばシティポイント」参加者の個人情報流出か

千葉市は12日、業務委託している事業者のサーバーが不正アクセスを受け、市民ら約8千人分の生年月日や、約2600件のメールアドレスなどが流出した疑いがあると発表した。ボランティアなどに貢献すると得点がたまる「ちばシティポイント」の実証実験の参加者の情報で、名前や住所、電話番号を保管していた別サーバーの被害はなかったとしている。

市によると、業者から9月29日、「サーバーが攻撃された痕跡がある」との報告があった。その後の調査で、参加者のIDやパスワード、郵便番号やポイントの利用履歴などを記録するデータベースが不正アクセスされたことが判明した。

市はセキュリティーの強化やサイトの機能を制限するなどし、再発防止に取り組むとしている。