男女ともケニア勢が初V ボストン・マラソン - 産経ニュース

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男女ともケニア勢が初V ボストン・マラソン

優勝したベンソン・キプルト選手(左)とダイアナ・キプヨゲイ選手=11日(ロイター)
優勝したベンソン・キプルト選手(左)とダイアナ・キプヨゲイ選手=11日(ロイター)

ボストン・マラソンは11日、米ボストンで行われ、男子は30歳のベンソン・キプルトが2時間9分51秒、女子は27歳のダイアナ・キプヨゲイが2時間24分45秒で、ともにケニア勢が初優勝した。

東京パラリンピックの視覚障害T12女子で金メダルを獲得した道下美里(三井住友海上)は3時間8分14秒だった。

車いす男子は東京パラリンピック覇者マルセル・フグ(スイス)が1時間18分11秒で圧勝。日本勢は1時間34分16秒で走った洞ノ上浩太(ヤフー)の7位が最高だった。

■道下美里の話「しっかり走れて、最後に上げて終われたので次につながるレースになった。思った以上に上り下りが激しくて心配もあったが、問題なかった。大観衆で気分も上がった」(共同)