津端ら8選手が代表 ボクシング女子世界選手権 - 産経ニュース

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津端ら8選手が代表 ボクシング女子世界選手権

日本ボクシング連盟は12日、イスタンブールで12月に開催予定の女子世界選手権の日本代表を発表し、東京五輪開会式に出演した看護師ボクサー、ライトミドル級(70キロ級)の津端ありさ(ライフサポートクリニック)ら8選手が選ばれた。東京五輪フェザー級金メダルの入江聖奈(日体大)、フライ級銅メダルの並木月海(自衛隊)は出場しない。

ライトウエルター級(63キロ級)の鬼頭茉衣(中京大大学院)、世界選手権で2度銅メダルの実績があるミニマム級(48キロ級)の和田まどか(福井県スポーツ協会)らも名を連ねた。

代表は9月上旬の強化合宿でのスパーリング内容を参考に選考された。