違反対処へ独立監視部門を新設 国際水連が改革案発表 - 産経ニュース

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違反対処へ独立監視部門を新設 国際水連が改革案発表

国際水連は11日、ガバナンス(組織統治)やマーケティングなど6分野の改革案を発表し、ドーピング問題や倫理規定違反に対処する独立監視部門「インテグリティー・ユニット」の新設を盛り込んだ。12月の臨時総会(アブダビ)で承認されれば、来年5月の総会(福岡)で同ユニットの規則や人選を確定し、6月から始動する。

大会賞金の増額や団体名の変更検討も提言に入った。オンライン会見したノビツキ事務局長は「重要な改革における大きな一歩だ」と述べた。(共同)