岐阜、三重時短要請解除へ 15日から - 産経ニュース

メインコンテンツ

岐阜、三重時短要請解除へ 15日から

岐阜、三重両県は12日、それぞれ新型コロナウイルス対策の会議を開き、両県が独自に実施してきた飲食店への営業時間短縮要請を15日から解除することを決めた。

岐阜県は時短解除の一方で、10月以降の新規感染者の3割弱が外国人で、人口比率からみて高い水準に達していることから、外国人労働者の派遣事業者や、技能実習監理団体に対策強化を働き掛ける。

三重県は、観光事業者支援のため、県民を対象にした県内旅行の割引キャンペーンを15日から開始すると明らかにした。価格に応じて1人当たり最大6千円割引される。飲食業界の支援策として既に発行した「Go To イート」食事券の利用受け付けも再開する。