東京円、113円台前半 2年10カ月ぶり円安 - 産経ニュース

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東京円、113円台前半 2年10カ月ぶり円安

12日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台前半で取引が始まった。米長期金利の上昇傾向を受け円安が進み、2018年12月以来、約2年10カ月ぶりの円安ドル高水準となった。

午前9時現在は前日比59銭円安ドル高の1ドル=113円37~38銭。ユーロは47銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円00~04銭。

前日の米債券市場は休みだったが、時間外取引で米長期金利が上向きに推移。日米の金利差拡大が意識され、円売りドル買いが先行した。