小沢氏、立民の岩手1区現職公認を承服せず 枝野氏に再考要求 - 産経ニュース

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小沢氏、立民の岩手1区現職公認を承服せず 枝野氏に再考要求

記者団の取材に応じる小沢一郎衆院議員=9月、東京・永田町(田中一世撮影)
記者団の取材に応じる小沢一郎衆院議員=9月、東京・永田町(田中一世撮影)

立憲民主党岩手県連代表を務める小沢一郎氏は12日、次期衆院選岩手1区の公認問題をめぐり、枝野幸男代表ら党執行部と国会内で会談した。小沢氏は、党本部が、県連と対立している階猛氏を現職という理由だけで公認しようとしているとして「承服できるものではない」と再考を要求した。

小沢氏側によると、枝野氏は「要請を受け止め、検討したい」と述べたというが、会談に同席した立民幹部は、階氏公認の方針は変わらないとの考えを記者団に示した。

党本部は階氏の公認を内定しているが、県連は新人の女性フリーアナウンサーを公認するよう求め、調整が難航している。