「外れ1位」で重複の法大・山下輝、ヤクルトが交渉権獲得 ドラフト会議

1巡目 法大・山下輝の交渉権を獲得したヤクルト・高津臣吾監督(左は広島・佐々岡真司監督) =11日、東京都港区(代表撮影)
1巡目 法大・山下輝の交渉権を獲得したヤクルト・高津臣吾監督(左は広島・佐々岡真司監督) =11日、東京都港区(代表撮影)

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)で11日、1位指名が重複し、抽選に外れた球団が再度指名を行い、広島とヤクルトが即戦力左腕の山下輝(法大)を指名。再抽選の結果、ヤクルトが交渉権を獲得した。

阪神は森木大智(高知高)、巨人は翁田大勢(関西国際大)といずれも右腕を指名。広島は3度目の1位指名で左腕の黒原拓未(関学大)を指名し、12球団の1位指名が出そろった。

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