松山67位、任成宰が2勝目 米男子ゴルフ最終日

最終ラウンド、通算4アンダーで67位に終わった松山英樹=TPCサマリン(共同)
最終ラウンド、通算4アンダーで67位に終わった松山英樹=TPCサマリン(共同)

米男子ゴルフのシュライナーズチルドレンズ・オープンは10日、ネバダ州ラスベガスのTPCサマリン(パー71)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、2バーディー、5ボギーの72と落とし通算4アンダー、280で67位だった。

23歳の任成宰(韓国)が9バーディーの62をマークし通算24アンダー、260で2020年のホンダ・クラシック以来となるツアー通算2勝目を挙げ、賞金126万ドル(約1億4112万円)を獲得。マシュー・ウルフ(米国)が通算20アンダーで2位に入った。

■松山英樹の話「順位を上げるか、いいきっかけを探そうと思ったが、どっちもかなわず悲しい週末になった。アイアンショットが良くならないと優勝争いはできない。次戦までにしっかり調整したい」(共同)