群馬・八ツ場発電所の水車などに映像投影 - 産経ニュース

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群馬・八ツ場発電所の水車などに映像投影

群馬県は、長野原町の八ツ場ダム直下の「八ツ場発電所」の水車、発電機などの設備に、映像を投影するプロジェクションマッピングを今年度内に始める。見学者に水力発電設備への理解を深めてもらうのが狙い。

投影は、水車発電機室内で行われ、落差を利用して水車を回し発電する仕組みや、県庁からの夜景が約5分投影される。

県企業局によると、こうした取り組みは全国的にも珍しいという。プロジェクションマッピングは、今年5月に完成していたが、コロナ禍で見学者の受け入れが難しいとして延期していた。