菅前首相ら20人が在職25年 衆院本会議で表彰 - 産経ニュース

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菅前首相ら20人が在職25年 衆院本会議で表彰

出邸する菅義偉氏=4日午前、首相官邸(松井英幸撮影)
出邸する菅義偉氏=4日午前、首相官邸(松井英幸撮影)

衆院は11日の本会議で、与野党の衆院議員計20人を永年在職25年で表彰した。菅義偉(すが・よしひで)前首相や自民党の河野太郎広報本部長、立憲民主党の安住淳国対委員長らが対象。衆院選に小選挙区制が導入された平成8年の初当選組が大半を占めた。

代表してあいさつした自民の原田義昭元環境相は、新型コロナウイルス感染症の収束後を見据えた取り組みが重要だとして「政治、行政に関わる立場の人間の真価が問われている」と訴えた。

他に自民の遠藤利明選対委員長、佐藤勉前総務会長、立民の原口一博副代表、国民民主党の古川元久国対委員長らが表彰を受けた。公明党も太田昭宏前代表ら5人が対象だったが、これまでと同様、全員辞退した。