ミニカバの赤ちゃんは「テンテン」 大阪・ニフレル - 産経ニュース

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ミニカバの赤ちゃんは「テンテン」 大阪・ニフレル

「テンテン」と愛称が決まったミニカバの赤ちゃん=大阪府吹田市
「テンテン」と愛称が決まったミニカバの赤ちゃん=大阪府吹田市

大阪府吹田市にある生き物の展示施設「NIFREL(ニフレル)」は、6月に生まれたミニカバの雌の赤ちゃんの愛称が「テンテン」に決まったと発表した。

赤ちゃんの父親はモトモト(8歳)、母親はフルフル(8歳)。誕生直後、6・7キロだった体重は現在、約40キロまで成長している。

愛称は一般公募し、5354通のうち、テンテンは236通だった。元気に走り回ってできた足跡が「点(てん)点(てん)」とつながり、その愛らしさで入場者と生き物をつないでほしい-との思いが込められているという。担当者は「性格にぴったりの愛称。成長をぜひ見守ってほしい」と話している。

ミニカバは西アフリカの森林や沼に生息し、普通のカバに比べてかなり小さく、絶滅のおそれがある。国内では5施設で12頭が飼育されている。

問い合わせはニフレルインフォメーション(0570・022060)。