カメラマン日記

背番号「9」躍動 ヤクルトがM9

つば九郎のスケッチブックと塩見泰隆の背番号で表した「マジック9」。右は手をたたく田口麗斗=神宮球場(撮影・今野顕)
つば九郎のスケッチブックと塩見泰隆の背番号で表した「マジック9」。右は手をたたく田口麗斗=神宮球場(撮影・今野顕)

セ・リーグ首位で優勝へのマジックナンバーを「11」としていたヤクルトは10日、神宮球場で行われた2位阪神との直接対決に6―4で勝利。マジックを2つ減らし「9」としました。

「1番・中堅」で先発した塩見泰隆外野手が大活躍。2―4の五回に追撃の13号ソロを放つと、4―4の六回1死二塁には中越えに決勝の適時二塁打。背番号「9」が躍動しました。

6回裏、山田哲人の適時打で生還した塩見泰隆(右) =神宮球場(撮影・今野顕)
6回裏、山田哲人の適時打で生還した塩見泰隆(右) =神宮球場(撮影・今野顕)

試合後のヒーローインタビューには六回1死一、二塁で救援し、ピンチを無失点で切り抜けた田口麗斗投手も加わりました。インタビュー後、球団マスコットの「つば九郎」がスケッチブックでマジックを表す「M」を添え、塩見選手が背番号を見せてガッツポーズ。トップの写真が“完成”です。

6回、決勝の適時2塁打を放つヤクルト・塩見泰隆=神宮球場(撮影・松永渉平)
6回、決勝の適時2塁打を放つヤクルト・塩見泰隆=神宮球場(撮影・松永渉平)
6回裏、塩見泰隆が適時二塁打 =神宮球場(撮影・今野顕)
6回裏、塩見泰隆が適時二塁打 =神宮球場(撮影・今野顕)
6回裏、塩見泰隆が適時二塁打 =神宮球場(撮影・今野顕)
6回裏、塩見泰隆が適時二塁打 =神宮球場(撮影・今野顕)