【地方移住ナビ】鹿児島県屋久島町 大自然で学び育つ子供たち - 産経ニュース

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鹿児島県屋久島町 大自然で学び育つ子供たち

身近にある屋久杉の森
身近にある屋久杉の森

日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島。島の9割が森林の自然豊かな島です。年間降水量は平地で約4500ミリと東京の約3倍近くあり、島で使う電力のほぼ100%を水力で発電しています。

人口は約1万2千人。鹿児島市までは飛行機で約35分。高速船で約2時間。産業はトビウオ、サバなどの漁業、ポンカン、タンカンなどの農業、自然景観を生かした観光業が盛んです。昨年度よりブロードバンド化も進み、オンライン会議なども以前より快適に行えることからワーケーションの需要も高まっています。

小学生の山海留学制度があり、毎年10人ほどが家族と訪れています。参加した小学生は「最初は虫が怖かったけどすぐに慣れたし、毎日川や森で遊べて楽しい」と話してくれました。

私自身も仕事帰りに海で遊んだり、休日には世界遺産の森を歩いたり、毎日を楽しんでいます。すぐそばで自然に触れられる環境で子育てができるのは最高のぜいたくだと感じています。(屋久島町地域おこし協力隊 池田恵)

暮らし、仕事などの情報を屋久島町移住ポータルサイト「屋久島移住ガイド」で掲載しています。移住相談は随時対応。問い合わせは観光まちづくり課(0997・43・5900)へ。