世界レスリングで清水、下山田が敗復へ

男子グレコローマン63キロ級3回戦でジョージア選手(下)と対戦する清水賢亮=オスロ(共同)
男子グレコローマン63キロ級3回戦でジョージア選手(下)と対戦する清水賢亮=オスロ(共同)

レスリングの世界選手権第8日は9日、オスロで行われ、男子グレコローマンスタイルで63キロ級の清水賢亮(拓大)が3回戦でジョージア選手に敗れたが、10日の敗者復活戦に回った。

67キロ級の下山田培(警視庁)は初戦の2回戦で東京五輪金メダルのモハンマドレザ・ゲラエイ(イラン)にフォール負けしたが、敗者復活戦へ進んだ。87キロ級の鶴田峻大(自衛隊)は1回戦でポーランド選手に屈し、敗退した。

日本勢は東京五輪代表が出場していない。(共同)