競泳の日本学生選手権は白井4連覇、池江は2位

男子100メートルバタフライ決勝 51秒13で優勝した田中大貴=東京辰巳国際水泳場
男子100メートルバタフライ決勝 51秒13で優勝した田中大貴=東京辰巳国際水泳場

競泳の日本学生選手権第3日は9日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分59秒94で4連覇した。女子100メートルバタフライは飯塚千遥(筑波大)が58秒62で勝ち、池江璃花子(日大)は0秒01差の2位だった。

男子100メートルバタフライは田中大貴(山梨学院大)が日本記録まで0秒13に迫る51秒13の好記録で初制覇。男子200メートル自由形は吉田啓祐(日大)が1分48秒42で制し、400メートル自由形との2冠に輝いた。