フィギュア東京選手権、女子は宮原が優勝

女子フリーで演技する宮原知子=DyDoアリーナ
女子フリーで演技する宮原知子=DyDoアリーナ

フィギュアスケートの東京選手権は9日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、女子は2018年平昌冬季五輪4位の宮原知子(木下グループ)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の136・55点をマークし、合計208・85点で優勝した。12月のユニバーシアード冬季大会代表の渡辺倫果(法大)が182・67点で2位。

19年全日本選手権3位の川畑和愛(早大)は4位、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)は12位だった。