優勝候補・駒大「勝ちにこだわる」 出雲駅伝10日号砲 - 産経ニュース

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優勝候補・駒大「勝ちにこだわる」 出雲駅伝10日号砲

大学三大駅伝の幕開けを飾る「出雲全日本大学選抜駅伝競走」(産経新聞社など後援)が10日、島根県の出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで行われる。昨年はコロナ禍のため中止となり、2年ぶりの開催。9日には出場20チームのオーダーが発表され、有力校の監督が会見に臨んだ。

今年1月の箱根駅伝を制した駒大は、5月の日本選手権1万メートルで2位に入った田沢(3年)を中心に戦力が充実しており、優勝候補の筆頭に挙げられる。大八木監督は「夏合宿もしっかりできた。初戦なので勝ちにこだわる」と意気込んだ。

駒大を追うのが早大、青学大、東京国際大など。初出場の東京国際大は箱根で2年連続で区間新をマークしたビンセント(3年)が最終6区(10・2キロ)を走る。大志田監督は「45秒以内でタスキを受ければ逆転できる」と思い描いた。