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「自分が一番驚いている」 松井、グレコ最年少V

男子グレコローマンスタイル55キロ級で優勝し、日の丸を掲げる松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級で優勝し、日の丸を掲げる松井謙=オスロ(共同)

レスリングの世界選手権第7日は8日、オスロで行われ、非五輪階級の男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で初出場の松井謙(日体大)がロシアの選手を破り、金メダルを獲得した。日本協会によると、20歳8カ月の松井はグレコの日本勢としては史上最年少で6人目の世界王者。2017年大会で59キロ級の頂点に立った文田健一郎(ミキハウス)の21歳8カ月を塗り替えた。

男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(左)を破り優勝した松井謙=オスロ(日本レスリング協会提供)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(左)を破り優勝した松井謙=オスロ(日本レスリング協会提供)

松井は7日に3試合を勝ち、決勝に進出していた。

◇松井謙の話 まさか優勝するとは思っていなかったので自分が一番驚いている。決勝の相手は格上なので、自分の技を出して悔いがないようにやろうと思った。(グレコローマンスタイルで文田以来の優勝に)少し近づいたかなと思うとうれしい。(共同)

男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(下)を破り優勝した松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(下)を破り優勝した松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(左)を破り優勝した松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝で、ロシアの選手(左)を破り優勝した松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝でロシアの選手に勝利し、ガッツポーズする松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級決勝でロシアの選手に勝利し、ガッツポーズする松井謙=オスロ(共同)
男子グレコローマンスタイル55キロ級で優勝し、金メダルを掲げる松井謙=オスロ(日本レスリング協会提供)
男子グレコローマンスタイル55キロ級で優勝し、金メダルを掲げる松井謙=オスロ(日本レスリング協会提供)