松山72で大きく後退 米男子ゴルフ第2日

第2ラウンド、3番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算5アンダーの57位=TPCサマリン(共同)
第2ラウンド、3番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算5アンダーの57位=TPCサマリン(共同)

米男子ゴルフのシュライナーズチルドレンズ・オープンは8日、ネバダ州ラスベガスのTPCサマリン(パー71)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディー、4ボギーの72と落とし通算5アンダー、137で10位から57位に後退した。首位と9打差で際どく予選を通過。

ともに65と伸ばした任成宰(韓国)とチャド・レイミー(米国)が通算14アンダーでトップに並んだ。(共同)