没後450年の毛利元就 実は「筆まめで心配性」 - 産経ニュース

没後450年の毛利元就 実は「筆まめで心配性」

安芸高田市に建つ毛利元就像(安芸高田市観光協会提供)
安芸高田市に建つ毛利元就像(安芸高田市観光協会提供)

今年は中国地方を支配下に治めた戦国大名、毛利元就(1497~1571年)の没後450年。元就が本拠地とした広島県安芸高田市では居城だった郡山城や人物像をさらに知ってもらいたいと、市観光協会が元就の命日にあたる7月16日から郡山城のガイドブックや「御城印」セットの販売を始めた。策略家のイメージもある武将だが、市観光協会の中溝国久さん(45)によると「筆まめで心配性」。コロナ禍で観光業には厳しい局面が続くなか、令和5年には郡山城への入城500年という節目も控えており、地元では元就ブームへの期待が高まっている。

郡山城跡頂上の本丸付近(安芸高田市観光協会提供)
郡山城跡頂上の本丸付近(安芸高田市観光協会提供)
臨場感を感じて

ランキング

  1. 反田さんに立ち上がり称賛 ショパンコンクール本選
  2. 【池袋暴走事故】遺族も苦悩 量刑下げた「過激な社会的制裁」
  3. 岸田首相「北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射」
  4. パウエル米元国務長官死去 コロナ感染 ブッシュ氏哀悼
  5. 川崎重工製の鉄道車両、全米調査を緊急勧告か 米当局
  6. ハイチで進むギャング支配 身代金目的の誘拐急増
  7. 中露10隻、津軽海峡初通過 太平洋へ移動
  8. 旧民主を支えた巨大労組、自民と対決回避 広がる衝撃
  9. 派遣型売春クラブ、年間20億円売り上げか 経営者ら再逮捕

メインコンテンツ