日本の3戦で勝ち点3は最低 サッカーW杯アジア最終予選 - 産経ニュース

メインコンテンツ

日本の3戦で勝ち点3は最低 サッカーW杯アジア最終予選

サウジアラビア戦後半、相手にゴールを許し集まる日本代表=ジッダ(共同)
サウジアラビア戦後半、相手にゴールを許し集まる日本代表=ジッダ(共同)

日本がW杯アジア最終予選で3試合を終えて勝ち点3にとどまるのは、Jリーグ開幕の1993年以降では最低の成績だ。前回2018年ロシア大会の予選も初戦で黒星を喫したが、タイとイラクに連勝して勝ち点6に伸ばした。

10年南アフリカ大会と14年ブラジル大会の最終予選はいずれも2勝1分けで勝ち点7の好発進。W杯初出場を果たした98年フランス大会や、その前の94年米国大会の最終予選は勝ち点4だった。(共同)

>サッカー日本代表のW杯出場に黄信号、森保監督の進退問題浮上も

>サッカー日本代表がサウジアラビアに敗戦、0-1で1勝2敗に W杯アジア最終予選