ソフトバンク長谷川が引退 13年に首位打者 - 産経ニュース

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ソフトバンク長谷川が引退 13年に首位打者

ソフトバンクの長谷川勇也外野手
ソフトバンクの長谷川勇也外野手

ソフトバンクは8日、長谷川勇也外野手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。今季は主に代打として70試合に出場し打率2割6分3厘、3本塁打、19打点(8日現在)。2日に出場選手登録を外れていた。9日に引退会見を開く。

長谷川は山形・酒田南高から専大を経て、大学・社会人ドラフト5巡目で2007年にソフトバンク入団。13年には打率3割4分1厘、198安打をマークし、首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。8日現在での通算成績は1232試合で1108安打を放ち打率2割8分8厘、76本塁打、434打点。