ゴルバチョフ氏が自主隔離 1カ月超、新型コロナ対策

ゴルバチョフ元ソ連大統領(90)が主宰するシンクタンク「ゴルバチョフ基金」は7日、ゴルバチョフ氏が新型コロナウイルス感染を避けるために、医師の勧めに従って1カ月以上自主隔離を続けていると明らかにした。ロシア通信が伝えた。

インターネット上では同日、ゴルバチョフ氏が入院しているとの情報が伝えられていた。同基金の報道官は、ゴルバチョフ氏自身は新型コロナに感染していないと述べたが、どこで自主隔離しているかは明らかにしなかった。

ゴルバチョフ氏は同日、プーチン大統領に69歳の誕生日を祝うメッセージを送ったという。(共同)