独立リーグ「火の国」監督に馬原氏 ソフト、オリで活躍

プロ野球の独立リーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグで熊本県を拠点とする火の国は8日、ソフトバンクやオリックスで活躍した馬原孝浩氏(39)が監督に就任すると発表した。ゼネラルマネジャー(GM)補佐を兼ねる。

今季、ピッチングGMとして投手を指導した馬原氏は、熊本市内での記者会見で「選手が能力を十分発揮できるようにしたい」と意気込みを述べた。監督を務めていた細川亨氏(41)は退任した。