27日からの世界新体操は杉本、松原らが代表

日本体操協会は8日、新体操の世界選手権(27~31日、北九州市)代表を発表し、前回の2019年大会で金1個、銀2個のメダルを獲得した団体は東京五輪代表の杉本早裕吏(トヨタ自動車)松原梨恵(東海東京FH)鈴木歩佳(日体大)の3人と新たに今岡里奈(東女体大)稲木李菜子(東京・駒場学園高)の2人の計5人が選ばれた。

個人は東京五輪代表の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)と大岩千未来(イオン)、16年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(イオン)の3人が出場する。