金メダルの古市「うれしい気持ちでいっぱい」 世界レスリング

古市雅子選手(共同)
古市雅子選手(共同)

■レスリングの世界選手権女子72キロ級で初の金メダルを獲得した古市雅子の話「うれしい気持ちでいっぱい。決勝はほどよい緊張で相手の動きも見えて、周りの声も聞こえていい状態だった。しっかり勝つことができて良かった。(2024年)パリ五輪に向けて一歩ずつ成長していきたい」

■女子68キロ級で銀の宮道りんの話「絶対に金メダルを取って帰ろうと思っていたが、こんな結果になって申し訳ない。決勝で負けたら意味がないので練習が足りなかった。トレーニングも気持ちもレスリングも一から鍛え直したい」

■女子59キロ級で準優勝の花井瑛絵の話「悔しい以外の何物でもない。(浮足立った初戦と)同じミスで立ち上がりが悪くて。たらればだが、あれがなければ勝てた。課題はたくさんあるので自分を見つめ直したい」(共同)

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