山梨県警警視が速度違反 秋の交通安全運動期間中 - 産経ニュース

メインコンテンツ

山梨県警警視が速度違反 秋の交通安全運動期間中

山梨県警本部が入る建物=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)
山梨県警本部が入る建物=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)

山梨県警交通部の50代男性警視が秋の全国交通安全運動期間中、県内で公用車を運転した際に速度違反をし、摘発されていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。取り締まり中の警察官に停止を呼び掛けられたが、そのまま走り去った疑いもあり、県警が詳しい事実関係を調べている。

捜査関係者によると、男性警視は9月下旬、同県甲州市の国道で法定速度を超えるスピードで公用車を運転した。現場から走り去ったが、その後県警が違反があったとして青切符を交付した。

県警監察課は「事実を確認して、厳正に対処する」としている。