FOD主演の古川雄大がヒロインに“肩ズン” 手掛けた主題歌も - 産経ニュース

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FOD主演の古川雄大がヒロインに“肩ズン” 手掛けた主題歌も

“肩ズン”を披露した古川雄大と山谷花純(フジテレビ提供)
“肩ズン”を披露した古川雄大と山谷花純(フジテレビ提供)

FODオリジナルドラマ「私の正しいお兄ちゃん」が15日午前0時から配信されるが、主演の古川雄大(34)とヒロインの山谷(やまや)花純(24)がこのほど東京・台場のフジテレビ本社で開かれた完成発表会(無観客)に出席した。

ドラマをPRする古川雄大と山谷花純(フジテレビ提供)
ドラマをPRする古川雄大と山谷花純(フジテレビ提供)

2018年から「BE・LOVE」(講談社)で連載されたモリエサトシ漫画原作のドラマ化。過去を背負った男女の切なすぎる純愛をラブサスペンスで描いており、主人公の海利を古川、ヒロインの理世を山谷が演じている。

ドラマでは“胸キュン“シーンが多く、山谷がキュンとした場面のベスト3を映像で紹介したり、胸キュンする男性の行動を古川が示したりした。それは“肩ズン”という行動で「コツは上目遣い」と古川。そして、古川の頭が山谷の肩にもたれかかるシーンをアクリル板越しに再現して見せた。

丸一日の海での撮影が2人にとっては過酷だったようだが、「びしょ濡れになりながら横たわっている場面で、見たことのない小さい虫が服の中にも入ってきたけど、そんな僕を山谷さんが優しく包んでくれたことですてきなシーンになった(笑)」(古川)、「古川さんが真っすぐできれいな目を私に向けてくれ、想像を上回る感情を引き出してくれるお芝居をぶつけてくださったので特別なシーンになった」(山谷)とドラマ同様、いい雰囲気だった。

その後も海利は眠れない役なのに、古川がいびきをかいて途中寝てしまったというハプニングを紹介。そのときも山谷が「幸せそうな顔をしてお休みされていたので、みんなが自然とほっこりして…。古川さんの人柄もあると思うが、ここは起こさないようにしよう、と」と現場のスタッフ共々、優しく包み込んでいた。

また、古川自身の念願でもあった主演作で主題歌を作るという夢も今回実現し、詞・曲を手掛けた主題歌「指先、手」への思いを語ったあと、心に染み入る生歌も披露した。

主題歌のミュージックビデオは、ドラマの監督・プロデューサーを務めた河原瑶さんが演出。監督が手や指先を丁寧に撮影していたことからヒントを得たという古川は「明るい希望と人間のはかなさや弱さの両極端をテーマに入れた」と語った。

出演は堀井新太、ダンディ坂野、佐津川愛美、橋本マナミら。

(産経デジタル)