日米外相が電話会談、連携確認 岸田内閣も同盟重視

閣議を前に話し込む岸田文雄首相、茂木敏充外務相(右)=5日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)
閣議を前に話し込む岸田文雄首相、茂木敏充外務相(右)=5日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)

茂木敏充外相は7日、ブリンケン米国務長官と電話で会談し、岸田文雄内閣の下でも日米同盟の重要性に変わりはないとして、緊密に連携する方針を確認した。同盟の強化と「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて引き続き協力していくと申し合わせた。

中国軍機による相次ぐ台湾の防空識別圏への進入をはじめ、中国や北朝鮮の最新情勢について意見交換。ブリンケン氏は茂木氏の再任に祝意を伝えた。