【check!ラジオ大阪】『原田年晴 かぶりつきマンデー!』がスタート - 産経ニュース

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『原田年晴 かぶりつきマンデー!』がスタート

番組を担当する、原田年晴ラジオ大阪アナウンサー(右)と森川由香
番組を担当する、原田年晴ラジオ大阪アナウンサー(右)と森川由香

新番組『原田年晴 かぶりつきマンデー!』(ラジオ大阪 毎週月曜 11:00~14:00)が、10月4日より放送を開始しました。番組を担当するのは、原田年晴(ラジオ大阪アナウンサー)と森川由香の、OBCアナウンススクール師弟コンビです。

番組冒頭、「いつもは寝入りが良いのに、昨夜はなかなか寝付けなかった」と言う原田アナ。「ワクワクで?」と森川が聞くと、「いや、新番組が始まると思ったら、妙な緊張感で…」と明かしました。「新しい風が自分に吹き込んできたような…。還暦過ぎて毎日刺激が無くなってくる中、刺激を受けたんでしょう。こんなこと、まぁないことです。しかも今朝は朝5時には目が覚めました。いつもは7時まで寝るのに」と苦笑い。程よい緊張感の中での番組スタートとなりました。

金曜に放送中の『原田年晴 かぶりつきフライデー!』の月曜版であるこの番組。身近な話題から旬の情報まで幅広く取り上げるというコンセプトは共通ですが、週の始まりと終わりでコーナーに特色を出しています。

月・金曜共通の、ニュースを取り上げる「かぶりつきジャーナル」のコーナーでは、月曜は1週間に予定されている世の中の動きを確認し、金曜はその週の出来事を振り返ります。この日は、前日に発生した和歌山の「六十谷(むそた)水管橋」の崩落による大規模な断水の状況、ノーベル賞に関する話題、岸田新内閣の注目すべきポイントについて取り上げました。

月曜の新コーナー「お金のおはなし」では、身近なお金にまつわる話や情報から世界の経済情勢まで視野を広げます。毎月末には経済ジャーナリスト・堀浩司さんが解説します。初回ということで特別にスタジオに登場した堀さんは、コロナ禍前後の経済活動について解説し、「数字ばかりを追うのではなく『心が豊かになるためにお金がある』というような考え方も大切では」と提言しました。

原田アナの得意分野「旅・グルメ」のコーナーでは、全国の名所や物産を取り上げる金曜の「ご当地かぶりつきの旅」に対し、月曜は「ぶらりご近所かぶりつき」と題して、大阪・関西の隠れた名所や名物を紹介します。初回は、淀川を走る船「三十石船」をレポート。京都と大阪を結び、人や物資を運んでいたこの船は、米三十石を乗せたのがその名の由来といいます。原田アナが出かけて取材した音源を交えながら、その魅力を伝えました。

月曜担当の森川由香は「SNSにかぶりつき」のコーナーを担当します。SNSの旬の情報から、人と人のつながりが感じられるような、ほっとできる、あたたかい話題を取り上げます。初回は、コロナ禍で大量の在庫を抱えた岐阜県の関牛乳のつぶやきから全国に広まった助け合いを取り上げました。

放送後には、番組Facebookで取り上げた話題を公開しています。旬の情報にかぶりつくこの番組。週の始まりと終わりのお昼にぜひお聴きください。