患者に暴行疑い、床を引きずったか 准看護師を逮捕

新潟県警本部=新潟市中央区
新潟県警本部=新潟市中央区

新潟県警三条署は7日、昨年に県内病院で入院中の30代男性患者の襟元をつかみ、床を引きずったとして、暴行の疑いで三条市直江町、准看護師、山浦智仁容疑者(43)を逮捕した。署によると、容疑を否認している。患者にけがはなかった。

患者が病室にいたところを暴行したという。病院関係者から署に相談があり、その後患者本人が被害届を提出した。

逮捕容疑は昨年12月31日午後3時ごろ、男性患者の背中側の襟元をつかみ、引きずったとしている。