仏大統領、米国務長官と会談 潜水艦問題後、関係修復で

マクロン仏大統領(AP)
マクロン仏大統領(AP)

【パリ=三井美奈】フランスのマクロン大統領は5日、訪仏中のブリンケン米国務長官と会談した。仏大統領府は「信頼醸成を進める」のが狙いとしている。

米英豪の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」発足に伴い、豪州が仏との潜水艦契約を破棄し、米仏関係は悪化したが、マクロン氏は9月22日、バイデン米大統領と電話会談し、関係修復に動いていた。