金メダルの桜井「勝てて自信になった」 世界レスリング

女子55キロ級決勝でドイツ選手(左)と対戦する桜井つぐみ=オスロ(共同)
女子55キロ級決勝でドイツ選手(左)と対戦する桜井つぐみ=オスロ(共同)

レスリングの世界選手権女子非五輪階級の55キロ級で金メダルを獲得した桜井つぐみは「自信を持ってマットに上がることができて、優勝するために支えてもらった。海外の五輪に出た選手や成績を残した選手と試合ができて、勝つことができたのは自信になった」と語った。

62キロ級で銅メダルの尾崎野乃香は「(初戦で)負けてしまって、悔しい思いもあったけど、応援してくれた人もいるしメダルを取らずに帰れないと思った。日本で練習して来年もこの舞台に必ず立って優勝したい」と話した。(共同)