現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

狭かった恭仁宮の朝堂院 全ての役所は入れたのか

朝堂院の北東隅周辺から出土した掘っ立て柱跡。途中で途切れ、全体の範囲が確定した=京都府木津川市
朝堂院の北東隅周辺から出土した掘っ立て柱跡。途中で途切れ、全体の範囲が確定した=京都府木津川市

奈良時代の天平12(740)年から聖武天皇が都を置いた宮殿「恭仁(くに)宮跡」(京都府木津川市、国史跡)について、発掘調査を担う京都府教育委員会は9月、役所の集まる区画「朝堂院(ちょうどういん)」の範囲や構造が確定したと発表した。だが、今回の規模では8~12棟と想定される役所が入りきれないという新たな疑問が出てきた。昭和49年から続いてきた調査を基に、残された謎を追った。

役所があふれる空間

恭仁京は、天平12年に九州で勃発した藤原広嗣の乱を機に、各地を転々とした聖武天皇がたどりついた都とされる。しかし近年では、中国の都城にならい、平城京の副都の意味合いを込めて造営したとする説もある。

ランキング

  1. 80代女性が1億円被害、特殊詐欺で捜査 三重県警

  2. 難病「心アミロイドーシス」を公表 元楽天監督・田尾安志氏の思い

  3. 「テロ容認するのか」山上容疑者モデルの映画に批判殺到、上映中止も

  4. 職場でハムあっせん販売 大阪・枚方市が幹部を訓告

  5. インスタ映えする「日本のアマルフィ」 移住促進へ美しき奇策

  6. 「最高の思い出しかない」 レスラー活躍の石川県知事

  7. 古都にうごめく暴力団・会津小鉄会 組織統合の裏に山口組の影

  8. バスが衝突、大動脈解離で運転手死亡

  9. 北工作船事件から21年 海保巡視船の弾痕から学ぶ学生の覚悟

  10. コスパ最強のアクセス道 鳥取県に無料「高速道」が多い秘密

会員限定記事