ワクチン4800回分廃棄 つくばの大規模会場

茨城県は5日、つくば市の産業技術総合研究所に設置した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、冷蔵庫が停止するトラブルがあり、米モデルナ製4800回分を廃棄すると発表した。ブレーカーが夜間に落ちていたという。

県によると、出勤した職員が5日午前、ブレーカーが落ちているのを見つけた。原因は不明という。ワクチン接種に遅れは出ないとしている。