MLB、平均打率は1969年以降で最低 三振、安打とも減少 - 産経ニュース

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MLB、平均打率は1969年以降で最低 三振、安打とも減少

米大リーグ、マリナーズ戦の1回、46号となる先頭打者本塁打を放つエンゼルス・大谷翔平=3日、シアトル(共同)
米大リーグ、マリナーズ戦の1回、46号となる先頭打者本塁打を放つエンゼルス・大谷翔平=3日、シアトル(共同)

米大リーグで今年のレギュラーシーズンの平均打率が1969年以降最低の2割4分4厘を記録したと4日、AP通信が報じた。

投手の粘着物質の不正使用を取り締まり始めてからは2割3分6厘から2割4分8厘に上昇したという。2019年に12年連続で最多記録を更新していた三振数は同年の4万2823から4万2145に、安打数は4万2039から3万9481に減少した。(共同)