フジ新人の小山内鈴奈アナウンサー「めざましテレビ」レギュラー出演

社屋をバックに抱負を語る新人の小山内鈴奈アナウンサー(フジテレビ提供)
社屋をバックに抱負を語る新人の小山内鈴奈アナウンサー(フジテレビ提供)

今年4月に入社したフジテレビの小山内鈴奈(れいな)アナウンサー(25)が、朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)に6日からレギュラー出演する。

フィールドキャスターとして現場取材を行い、水曜日の企画コーナー「ココ調」のリポーターも隔週で担当する。

“めざましファミリー”の一員となり、小山内アナは「うれしくて夢のよう」と大喜び。「常に自分には何ができるかを意識して取り組みたい」とし、「右も左も分からず不安な気持ちもあるが、たくさん経験を積んで、アナウンサーとしても一人の人間としても成長していきたい」と明るく真摯に番組と向き合うことを誓った。

高橋龍平チーフプロデューサーは「彼女が今春まで24年間暮らしていた青森県(小山内アナは弘前大理工学部卒)では『めざましテレビ』が放送されておらず、採用面接のとき(エンタメキャスター担当の)軽部(真一)アナのことさえ知らなかった。番組28年目で前代未聞の出来事だったが、逆にそれが面白いと思った。どうか温かい目で見守っていただけたら」と話している。

(産経デジタル)