片町線で赤信号のまま変わらず、3万人に影響

5日午前7時5分ごろ、京都府京田辺市山手中央のJR片町線松井山手駅構内で、信号機が赤のまま変わらないトラブルが発生した。同線長尾-京田辺間の上下線で運転を見合わせていたが、同9時10分に運転を再開した。このトラブルで上下32本が運休、21本が最大約2時間遅れ、約3万1千人に影響した。

JR西日本によると、機器に不具合が生じたとみられ、詳しい原因を調査している。