カズらスクール練習参加 横浜FC、コロナ後初

ミニゲームで子どもたちと交流する横浜FCの三浦(手前右)=横浜市内
ミニゲームで子どもたちと交流する横浜FCの三浦(手前右)=横浜市内

J1横浜FCで元日本代表の三浦知良、中村俊輔、渡辺千真が4日、横浜市にある同クラブのサッカースクール保土ケ谷校の練習に参加し、幼稚園児や小学1、2年生とミニゲームで交流した。絶えず笑顔でプレーした54歳の三浦は「初心に戻れた。サッカーを子どもも大人も関係なく一緒に楽しめる場所は最高」とほほえんだ。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されたことを受け、一昨年12月以来の実施となった。3選手以外も他校を訪問する予定。中村は「(コロナ禍で)復興支援やファンサービスなど、できていないことがいっぱいある。少しずつ前に進んでいければ」と話した。

ミニゲームで子どもたちと交流する横浜FCの中村(左から2人目)=横浜市内
ミニゲームで子どもたちと交流する横浜FCの中村(左から2人目)=横浜市内